みかんの皮の成分→ペクチン・ヘスペリジン [what's going on]
みかんの季節です
最近はよく食べてます
果物や野菜も同様ですが、その栄養の多くは
果実よりも皮やその周辺にある、と言われますが、
みかんもまた、どうやらそのようです
ひとつはペクチン
さらに、聞き慣れないヘスペリジンという、みかん由来の
ポリフェノール成分だそうです
このヘスペリジンの効能は、
血流を良くして、冷え性を改善する効果がそのひとつ
と言われています
この他にも、色々な効能があるようですが、
先の、ペクチンもヘスペリジンも
皮に含まれる量が、実に含まれる量の3倍にもなるようです
しかし、
みかんは皮をむいて食べるのが日頃の慣わし、
皮を食べる習慣はありません、
残念ながら、ゴミ箱へ・・・
そこで みかんの産地からの知恵をひとつ!
なんと、、、、、
みかんをフライパンで満遍なく 焼くことによって
実の方へ皮に含まれる成分を移動させることができるのだそうです
この結果
いつもどおり、みかんを食べてもペクチンやヘスペリジンを
より多く摂取することが可能となります
ひと手間ですが
冷え性を解消する方法のひとつとして
ちょっとの時間を使ってみるのも良いのではないでしょうか
面倒といえば、それまでですが、、、、。
健康を維持するためには、様々な予防が考えられます
運動やスポーツなどもカラダを鍛えるといった意味では
予防策のひとつですが、
球技や水泳など、多くのスポーツは視力が良いことが
ひとつの条件ともなります
メガネやコンタクトをしていては、支障のでる競技も多くなり
純粋にスポーツを楽しめないことも、・・・
気持ち良く、そして時にはストレスの解消法にもなる
スポーツが台無しになる可能性もあります
出来ることならば、裸眼でプレイするのが理想です
本当に楽しくスポーツするのであれば
レーシックによる治療もひとつの選択肢として
検討してみてはどうでしょう。
2011-12-15 22:49
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